ママ限界!やまない赤ちゃん夜泣きの原因と対策

赤ちゃんが夜泣きをする原因と対策

夜中に目を覚まして激しく泣き出す赤ちゃん。

夜泣きする赤ちゃん

「今日は母乳もたくさんあげたし、離乳食も食べてくれたのにどうして?」

多くのママが直面する深刻な問題です。

今回は“赤ちゃんの夜泣き”の原因や対策についてご紹介します。

 

★夜泣きにも種類がある

いわゆる「夜泣き」とは、“原因不明で夜に泣き出したり、対処しても泣き止まないこと“を言います。

  • お腹がすいた
  • おしめが気持ち悪い
  • 体調が悪い

などの直接的な原因は「夜泣き」とは呼ばないのが一般的。

 

★夜泣きの原因

生後6ヶ月~1歳半(2歳でも)の赤ちゃんに多く見られる「夜泣き」。

その原因は、“昼夜の区別がつき始めたことによる刺激に対応できないため”です。

妊婦さんのお腹

まだお母さんのお腹にいたころは、

  • 昼も夜もなく
  • いつ眠っていつ起きるもなく
  • 食事の時間は決まっていない

それが外の世界では自分の意識とは違う“一日の流れ”があり、しかも自分のコトバではっきりとお母さんに伝えることができません。

赤ちゃんは「胎内とまったく違う環境」にびっくりしているのです。

そのとまどいを理解してあげることが大切です。

 

★夜泣きの対処方法

これには多くの方法論や意見があります。

しかし、まず最初に単純で生理的な原因を疑ってみることが第一歩。

  • 部屋が寒かったり暑かったり
  • 夜はいつもより母乳を飲めずにお腹が空いている
  • 熱が出て苦しい

これらを改善することで泣き止むこともあるかもしれません。

 

それでも泣き止んでくれないときは他のことを試してみましょう。

  • 睡眠時間、食事の時間などの生活リズムがずれていない?
  • 便秘ぎみになっていない?
  • ママにはわからない痛みがある?⇒一度小児科に相談

他にも、母乳が真っ白なようなら“質”が落ちている可能性があるので、ママの食事を見直してみるなども有効。

母乳は透明に近い色であるほど質が良く、飲む赤ちゃんの夜泣きやお肌にも反映されるともいわれています。

また、科学的かつ安全に作られたサプリメントなどもあります(100%の効果ではありません)。

 

はっきりしない原因がたくさんあるからこそ『安全に試せる夜泣き対処法をたくさん知っておく』ことがとっても大切。

コトバで教えてくれない分、ママがいろんな方法であやしてあげれば光も見えやすくなります。

育児に家事にしんどい時期ですが、前向きに「“夜泣き対処法“の引き出し」を増やしていきましょう。

すやすや眠る赤ちゃん

★まとめ

どれだけあやしても、おっぱいをあげてもまったく泣き止む気配がない。

「これでは対処のしようがない・・・」

そう思うのも無理はありません。

こどもたちは一人一人、性格も体調も違います。

まだコトバで伝えられない“声”を想像して、対処していく他ありません。

 

夜泣きもすべてが解明されたわけではなく、国や地域によって驚くほど対処法が違います。

やはり“これをすれば必ず正解“という方法はないのが正直なところ。

  • 赤ちゃん⇒「ママに伝えたいけどコトバで伝えられない」
  • ママ⇒「なんで泣くのかわかってあげたいけどわからない」

この溝にやきもきして、

「こんなに愛情を注いでいつも一緒にいるのに、なんでこんなに泣くの・・・」

どこにぶつけていいかわからない気持ちになることもあると思います。

 

でもママさんたちのがんばりや愛情はお子さんに伝わっています。

楽観視はできませんが、夜泣きの原因は意外と単純なところかもしれません。

情報に振り回されることなく、赤ちゃんが夜泣きを卒業するその日まで“安全に試せる方法をたくさん知っておく“こともまた一つの知恵。

赤ちゃんもママも安心してぐっすり眠れる日のために多くの“夜泣き対処法“を知っておきましょう!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る