赤ちゃんがハイハイを始める平均は?安全にできる確かな方法

赤ちゃんのハイハイ時期と上手な練習方法

ハイハイする赤ちゃんの画像1

出典:weheartit

赤ちゃんといえば「ハイハイ」のイメージですが、生後どのくらいで始まるのが平均かご存知ですか?

今回はわが子の“ハイハイ”タイミングの目安になる時期をご紹介。

加えて安全にハイハイを練習するための方法はパパママにとって大事な子育て知識。

正しく知って赤ちゃんの“ハイハイ”を温かく見守ってあげましょう!

 

「赤ちゃんハイハイ」が始まるのはいつごろ?

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数多くの赤ちゃんがハイハイを始めるのは『生後7~8ヶ月』ころ。

この時期といえば、そうです「おすわり」ができるようになるのと同じタイミング。

手を使わずに安定してすわることができるようになると、「ハイハイ」の準備も同時に整いつつあると思ってよいでしょう。

 

8ヶ月を過ぎても「ハイハイ」しない子はマズい?

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そんなことはありません。

赤ちゃんの成長・発達には“個人差”がつきもの。

1歳を超えてから初めてのハイハイをする子もいます。(普段から特別におかしいカラダの動きがある場合などは小児科の先生に相談しましょう)

さらには、赤ちゃんの体の準備が整っても、“前に進みたい!”と思わなければ動こうとしないこともあります。

気持ちを落ち着けて、赤ちゃんがハイハイを自分からできるようにしてあげましょう。

 

なかなかハイハイしない時はパパママの強力も必要

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赤ちゃんの体はこの頃から自分の意思で少しずつ動かせるように発達してきています。

“動きたい”と思えば自分で動かせるようになってきているのです。

これだけでも感動ですが、ここからは少しパパママの出番。

赤ちゃんが動きたくなるような部屋の環境とちょっとした仕掛けを作ってあげましょう。

 

「それとりたい!」と思わせるハイハイの環境づくり

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赤ちゃんが自分で動けるようになってくると、興味のあるものを手にとりたくなります。

逆を言えば、興味のあるおもちゃが目に入るところになければ動かないかもしれません。

また、「モノがたくさん散らかっている部屋」や「狭すぎる部屋」はキケンな上に積極的に動く気持ちをなくしてしまいます。

 

そこで赤ちゃんの動きたくなる気持ちをパパママが作ってあげることも大切。

自由に赤ちゃんが動けるスペースを確保して、目の届くところにおもちゃなどを置いてあげてみてください。

興味を示して少しずつ動こう動こうともがいていれば問題ありません。

(小さな赤ちゃんにとってはキケンなものが多いため、部屋に置いてあるものも徹底的に見直しましょう。)

 

心配しすぎず、わが子の「ハイハイペース」を見守ってあげる

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  • 動きやすいお部屋の環境づくり
  • 興味をもちそうなものを置いてあげる

ハイハイしそうな赤ちゃんの準備を整えたら、あとは温かく見守ってあげましょう。

1歳を過ぎてハイハイを始める子もいれば、“ずりばい”をしないでいきなりハイハイを始める子もいます。

その子の成長速度や手足の発達はほんとうに「個人差」があります。

できそうでできない場合は、時々手足を補助して助けてあげたりしてハイハイを促せば大丈夫。

たった一度きりのその子の成長風景をパパとママで優しく見守ってあげてください。

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