『管理栄養士のおすすめレシピ8』母乳ごはん簡単副菜3レシピ

コレで簡単プラス一品!ママにおすすめ副菜“母乳ごはん”

子育て管理栄養士&幼児食アドバイザー“の上野知佐さんがおすすめする料理レシピ第8回。

今回は手軽に作れる“母乳ごはん”のご紹介。

子育てに忙しいとママの栄養が不足しがちです。

そんな時簡単に作れる“あと一品レシピ”があると食卓も栄養も豊かになります。

パパ受けもいい間違いなしのおすすめ副菜メニューは必見!

 

「あともう一品プラス!母乳ごはん3レシピ」目次

  1. こんにゃくと筍のきんぴら
  2. ささみときゅうりの胡麻和え
  3. 塩だれキャベツ

 

「こんにゃくと筍のきんぴら」

こんにゃくと筍のきんぴら

出典:管理栄養士&幼児食アドバイザー chii’s kitchen

チューリップ赤材料(2~3人分)チューリップ赤
 
⚫︎こんにゃく         1/2枚
⚫︎筍の細切り         120g
⚫︎にんじん             1/2本
⚫︎大豆水煮             50g
⚫︎だし汁                 50cc
⚫︎しょうゆ             大さじ2
⚫︎みりん                大さじ2
⚫︎砂糖                   ひとつまみ
⚫︎ごま
⚫︎ごま油               小さじ1
 
 
チューリップ紫作り方チューリップ紫
1.こんにゃくを下茹でし、細切りにする。
2.にんじんを細切りにする。
3.大豆水煮は水気を切っておく。
4.フライパンにごま油を熱し、にんじん、筍を炒める。
5.しんなりしてきたらこんにゃく、大豆水煮を加えてさらに炒める。
6.具材に火が通ったらら調味料を加えて水分がなくなるまで炒める。
7.器に盛り、お好みでごまを散らす。

「こんにゃく」と「タケノコ」が入るところがミソ。

噛みごたえのある食材を入れることで普通のきんぴらよりも変化のある食感に。

タケノコは食物繊維が豊富なので便秘にも効果的!

 

「ささみときゅうりの胡麻和え」

ささみときゅうりの胡麻和え

出典:管理栄養士&幼児食アドバイザー chii’s kitchen

チューリップ赤材料(2人分)チューリップ赤
 
⚫︎ささみ         2本
⚫︎きゅうり      1本
⚫︎わかめ(乾燥)   ひとつまみ
⚫︎めんつゆ      大さじ2
⚫︎砂糖             小さじ1/2
⚫︎塩                 少々
⚫︎かつお節      1パック
⚫︎ごま             大さじ1
 
 
チューリップ紫作り方チューリップ紫
1.ささみは筋を取り、茹でて食べやすい大きさにほぐす。(電子レンジでもOK)
2.きゅうりは斜め薄切りにして、塩を揉んでしばらく置く。出てきた水気を絞る。
3.わかめは水で戻し、水気を切っておく。
4.ボウルにめんつゆ、砂糖、塩を入れてよく混ぜる。
5.4にささみ、きゅうり、わかめを加えて和える。
6.最後にかつお節とごまを加えて全体に絡める。

「きゅうり」と「わかめ」の組み合わせに『ささみ』を入れてちょっとリッチな副菜に。

脂分がほとんどなくヘルシーで栄養もたっぷりの『ささみ』はママにおすすめの食材。

たんぱく質もとれちゃうレシピは産後の体力回復にもぴったりです。

 

「塩だれキャベツ」

塩だれキャベツ

出典:管理栄養士&幼児食アドバイザー chii’s kitchen

チューリップ赤材料(2人分)チューリップ赤
 
●キャベツ        200~250g
●ごま油           小さじ2
●鶏ガラスープの素      小さじ1/2
●塩                  少々
●ニンニクのすりおろし(チューブ)  2cm
●ごま
 
 
チューリップ紫作り方チューリップ紫
1.キャベツはざく切りにし、電子レンジで2~3分加熱して柔らかくする。
2.ボウルでごま油、鶏ガラスープの素、塩、にんにくのすりおろし、ごまを混ぜる。
3.1と2を和え、しばらく置いて味を馴染ませる。

キャベツをざく切りにしたら、あとはレンジでチンして調味料を混ぜるだけ。

これぞ究極に簡単な“5分で作れる”副菜プラス一品メニュー。

お手軽メニューですが、キャベツには母乳分泌を助ける「ビタミンC」がたっぷりです!

 

まとめ

サラダ、スープやお味噌汁、メインを調理するとタイムオーバー…なんてことありますよね。

そんな時にパパっと下準備さえしてしまえばすぐに作れる副菜はありがたい存在です。

母乳の分泌、栄養アップも子育てと一緒に頑張りたいポイント。

今回のような副菜レシピをローテーションできるとバランスが取れます。

ぜひ気になるレシピから“もう一品”作ってみてください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る