『管理栄養士のおすすめレシピ11』とろとろ母乳ごはん3選

とろとろがおいしい「管理栄養士」おすすめの母乳ごはんレシピ

子育て管理栄養士&幼児食アドバイザー“の上野知佐さんがおすすめする料理レシピ第11回。

今回は寒い季節にぴったりの“とろとろ系”母乳ごはんレシピをご紹介。

メインになるレシピから最高の副菜として使えるものまであります。

いつも以上においしそうな“とろとろレシピ”でママの食欲アップ間違いなし!

 

『管理栄養士のおすすめレシピ11』目次

  1. かぶとのとろとろかき玉あんかけ
  2. かぼちゃとじゃがいもの豆腐グラタン
  3. なすとカニカマのとろとろ煮

 

1,「かぶとのとろとろかき玉あんかけ」

かぶのとろとろかき玉あんかけ

出典:管理栄養士&幼児食アドバイザー chii’s kitchen

チューリップ赤材料(2人分)チューリップ赤
 
●かぶ           2個 
●だし汁       150cc
●しょうゆ    小さじ2
●しょうがのすりおろし    小さじ1/2
●塩              小さじ1/4
●卵              1個
●水溶き片栗粉
●枝豆などの彩り
 
 
チューリップ紫作り方チューリップ紫
1.かぶは葉の部分を切り落とし、皮をむく。
2.卵は割りほぐす。
3.鍋にかぶ、かぶぎ浸るくらいの水を入れて煮る。
4.別の鍋にだし汁、しょうゆ、塩を入れて火にかけ、しょうがのすりおろしを加える。
5.水溶き片栗粉でトロミを付け、割りほぐした卵を少しずつ加えながら菜箸で混ぜる。
6.3で柔らかくなったかぶをお皿に盛り、5のあんかけをかける。
7.最後に枝豆や万能ねぎなどお好みの彩りを乗せる。

上野さんのお宅ではこの材料で「大人2人+子ども1人分」ができたご様子。

かぶは葉の栄養価が高く、身の部分と一緒に調理するのがおすすめ。

とろとろほくほくの「かぶ料理」はぜひ食卓に加えたい一品。

 

2,「かぼちゃとじゃがいもの豆腐グラタン」

かぼちゃとじゃがいもの豆腐グラタン

出典:管理栄養士&幼児食アドバイザー chii’s kitchen

チューリップ赤材料(2~3人分)チューリップ赤
 
⚫︎かぼちゃ        1/4個
⚫︎じゃがいも     2個
⚫︎玉ねぎ            1/4個
⚫︎豆腐               150g
⚫︎コンソメ         2g
⚫︎塩                   ひとつまみ
⚫︎牛乳               大さじ3
⚫︎バター            5g
⚫︎薄力粉            大さじ1
⚫︎パン粉
 
 
チューリップ紫作り方チューリップ紫
1.パン粉はフライパンで乾煎りする。
2.かぼちゃ、じゃがいも、玉ねぎはスライスする。
3.かぼちゃ、じゃがいもを電子レンジで柔らかくなるまで加熱する。
4.耐熱皿に3を並べる。
5.豆腐にコンソメ、塩、牛乳を加えて泡立て器で混ぜる。
6.フライパンにバターを熱し、玉ねぎを炒める。
7.薄力粉を加えて全体を混ぜる。
8.5の豆腐クリームを加えて煮る。
9.味を調え、4の上にかける。
10.1のパン粉をかける。

こちらの豆腐グラタンも「大人2人+子ども1人分」くらいの量が作れそうです。

お好みで「チーズ」を乗せてオーブン焼きしたらたまりません!

ヘルシーかつ、簡単な朝食・昼食メニューとしても使えます。

 

3,「なすとカニカマのとろとろ煮」

なすとカニカマのとろとろ煮

出典:管理栄養士&幼児食アドバイザー chii’s kitchen

チューリップ赤材料(2人分)チューリップ赤
 
⚫︎長なす        1本
⚫︎ねぎ            1/2本
⚫︎カニカマ     4本
⚫︎めんつゆ     大さじ3
⚫︎水               150cc
⚫︎水溶き片栗粉
 
 
チューリップ紫作り方チューリップ紫
1.なすは食べやすい大きさに細切りにし、水にさらす。
2.ねぎは斜め切りにする。
3.カニカマはほぐしておく。
4.鍋に水、めんつゆを入れて一煮立ちさせ、なすとねぎを加える。
5.柔らかくなったらカニカマを加える。
6.味を調え、水溶き片栗粉でとろみを付ける。

ポイントは水溶き片栗粉で“とろみ”を付けたところ。

材料を切ったら煮立たせるだけでとっても簡単。

副菜として登場させれば夕食が短時間でグレードアップできますね!

 

まとめ

さてさて、いかがでしたでしょうか?

秋冬の食卓にぴったりのとろとろメニュー。

いつもと違ったお料理にチャレンジしたい時にかなりおすすめ。

見た目以上にヘルシーなアイデア料理はぜひ定番入りさせたいですね。

特に「かぶのとろとろかき玉あんかけ」は見ているだけで食べたくなってきます。

新鮮なかぶが手に入ったらぜひ作ってみたい一品。

冷えこむ秋冬シーズン、とろとろ系メニューで食卓をあたたかく彩ってみてはいかがでしょうか?

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